« GW中の休日保育は本日で打ち止め! | トップページ | はしかでもみずぼうそうでもなく、薬疹だったらしい。 »

ぎゃ~、タロウの全身に湿疹あらわる!!

今日は一日家で過ごしてました。

タロウは、鼻水はひどく、痰の絡んだ咳が出ていて、また、眠たそうな時間があったりするものの、熱はなく、普通に過ごしていました。

食欲は・・・う~ん、もしかしたら少ないほうだったのかなぁ・・・。

夜、お風呂は今日はやめておこうか、と思い、洗面台でお尻などを洗ってやって、バスタオルでくるんで居間へ抱っこで運んで、背中の上の部分を見たら、

妙に赤い。

なんだこれ、と思って、他のところもよく見てみると・・・

細かい湿疹が、全身に出ていました(>_<)

しかし、手のひら・頭髪の中などには出ていないので、手足口病ではなさそう。

(まだ?)水疱状の湿疹ではない。背中は細かい湿疹がワーッと出ていて、膝の裏あたりには蚊に刺された時のような大きな湿疹があったりする。

予防接種を受けていない病気で、最近保育園で流行っていた病気と考えると、『水疱瘡』だけれども、症状から考えると、『麻疹』のような気がしてならない。

いろいろインターネットで見てみたけれど、麻疹の症状は、

「発熱・鼻水・せき」という、かぜのような症状で始まり、目が充血し、目やにも見られます。3~4日すると、今度は口の中に細かい白い斑点が出てきます。これは「コプリック斑」と呼ばれる、はしかの決め手のサイン。

1日遅れて、赤い発疹が出始めます。首や顔、胸から始まり、しだいに全身へ。その間も、かぜのような症状は続き、子供はぐったりします。

発熱とともに咳、鼻汁、めやにがみられるようになります。発熱は典型的な場合は途中で短期間解熱する時期があります。

最初の発熱は軽度から中程度(38~39℃)のことが多く、3~5日間続きます。最初の発熱が下がってくる頃、口腔内(頬の内側)に細かな白色の発疹がみられコプリック斑と呼ばれます。このあと熱が上昇し始めるのとほぼ同時に発疹がでてきます。

2度目の発熱はさらに高く40℃を超えることもあります。発疹ははじめ首や耳の後ろに小さな紅斑としてでてきます。そして次第に顔からからだ、手足へと広がるとともに、個々の発疹はやや盛り上がった感じでやがて大きくなり、徐々に癒合していき、色は濃くなっていきます。発疹が全身に広がった頃には熱は下がることが多いようです。

(他に二つのサイトから抜き出した症状は、『続き』に記載しました)

いろいろ読めば読むほど、『麻疹』に思えてしょうがないけれど、予防接種は受けているんだけどなぁ・・・。ただ、目やにといえるほどのものは出ていないし、『二度目の高熱』はまだ出ていないけど・・・。今夜、出るのだろうか。

それとも他の病気?

いま、タロウの口の中をじっくり見たい気がするけど、ネットでいろいろ調べる前に、タロウは就寝。

明日は仕事があったのデス・・・現在、代わってもらえる人を探し中。ああ、どうしよう、かわってもらうことが出来るのだろうか(@_@;)

『麻疹』なり、『水ぼうそう』だった場合、来週に予定していた、『北九州三泊四日の旅』はキャンセルだ・・・。飛行機のキャンセル、いくらとられるのかしら。

母親の病院にも行けなくなるし、平日じゃないと出来ない用事がたまりにたまっているのに、困った~(>_<) 人にうつしちゃいけないから、買い物にも出られないよなぁ。

そういえば歯の詰め物がとれてしまったので、歯医者に行かなきゃって思ってたのに。

来週は、旅行に行くからと思って、生協も冷蔵・冷凍・なまもの系は注文していないし・・・。どこまで籠城が続けられるか、オヤジブー家。

明日、病院へ行った時に、コンビニでサッと買い込んできちゃおうかな。それも本当はダメなのかな・・・。ダメだったら、西友とかの宅配で買うしかないかな。

また夜中に高熱が出るのかなぁ。タロウ、大丈夫か~!!!

潜伏期はおよそ10~12日間。空気感染で伝染します。従って保育園など麻疹に感受性がある(ワクチンを受けていない、まだかかっていない)子にはあっという間に広がってしまいます。

感染して10~12日間ほど過ぎると、発熱38~39℃台、不機嫌、咳嗽、くしゃみ、鼻汁、腹痛、下痢といった症状をみるようになり(カタル期)3~7日間程度続きます。この時期には咽頭充血しあたかも溶連菌感染症の咽頭炎とよく似ています。

よく注意して口の中を見るとほっぺたの粘膜に白い斑点がたくさんみられるようになります(コプリック斑)

いったん36~37℃台に解熱すると急激に再発熱し39~40℃台となるほか耳の後ろから赤い発疹が出現してきます。この発疹は最初、汗もにも似ていますがすぐに癒合し、頬部から顔面、次第に体幹に広がり、数時間で顔は赤く覆われるようになります。

発熱は最高となりますが、この時期には咳嗽、鼻汁、下痢などの症状も続いています。

なんとか水分などを補給しながら頑張っていると、2~3日間で解熱傾向となり顔の発疹は薄黒く退色していき四肢に広がった発疹も薄く消えていきます。

解熱するとようやく咳嗽、鼻汁、下痢は軽快していきます。ここまでおよそ7~10日間ほどかかります!!

はしかは高熱とせき、鼻水といったかぜの症状で始まります。

このため初めはかぜと診断されることが多く、同じ頃から結膜炎を起こしてくるため目の充血が認められるようになります。

見るからにふつうのかぜとは異なった、重篤感がありますが、発熱後3~4日過ぎる頃から、口の中の頬に白い点々ができてきます。この白点はコプリック斑と呼ばれ、はしかと診断する重要な所見となります。

コプリック斑ができてから、2日後くらいに顔にうすい発疹ができ、小さな発疹はすぐに体にも広がっていきます。

発疹は見る見るうちに赤みを増していき、体中に特徴のある発疹を形成します。

高い熱が再び出るようになり、はげしいせき、目やに、鼻水など見るからにつらそうな印象を受けます。この発疹期の発熱は4、5日続いた後に下がっていきます。

 はしかは気管支炎を起こしやすいためせきが多くなります。はしかが順調に経過し、熱が下がってもせきだけが続くことがありますが、熱が下がっていれば心配ありません。

|
|

« GW中の休日保育は本日で打ち止め! | トップページ | はしかでもみずぼうそうでもなく、薬疹だったらしい。 »

育児」カテゴリの記事

育児・1歳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79165/9914550

この記事へのトラックバック一覧です: ぎゃ~、タロウの全身に湿疹あらわる!!:

« GW中の休日保育は本日で打ち止め! | トップページ | はしかでもみずぼうそうでもなく、薬疹だったらしい。 »