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日焼けって健康的な子供のしるしではないのね・・・

今週、かなり日焼けをしてしまった、オヤジブー&タロウ。

私の腕は、今日も水疱だらけですAozameru_4

子供の日焼けって、私の年齢だと、

「健康的な子供」

のイメージがかなり強いんですが、今はそういう時代じゃないんですよね(^_^;)

なのに、自分の中のそういうイメージがあまりに強すぎるらしく、日焼けしているタロウを見ると、

「元気そうでいいな」

って思ってしまう自分がいます。

しかし!! 今の時代、日焼けはいけないことなのだ!!Mu_4

乳幼児の時に、紫外線をたくさん浴びることによって、肌の老化も早まり、皮膚がんになる可能性が高くなるそうだし・・・。

子供の皮膚って、大人みたいにしみになったりはしないで、小麦色に焼けるだけらしいけれど、それで大丈夫って思い込んじゃダメってことですよね・・・ついそう思っちゃいそうな私がいます(>_<)

徐々にオゾン層が破壊され、私が子供だった時よりも紫外線がかなり強くなっていて、それを防ぐための日焼け止めには化学成分が入っていて肌にいいものではなく、本当にこれからの地球はどうなっていくのだろう・・・

すいません、今回は自分によく言い聞かせるための、記事でした(^_^;)

時々自分で、この記事、読み直しますYareyare_6

(以下、日焼けの有害性についての文、日焼け止めについての文)

  • 日光に当たりすぎると、血液がどろどろになり、皮膚が老化し、しわ、黄ばみ、乾燥、しみ、きめが粗くなる、皮膚が薄くなる、皮膚ガンや白内障の原因となる。皮膚ガンは他のがんと比べてそれほど多い病気ではないが、70才を過ぎて急増する。紫外線=放射線の一部という認識を持つこと。赤ちゃん、子供の頃から十分な紫外線対策が必要。
  • 年間で一番紫外線の多い月は8月だが、5月~9月までは要注意。オゾン層の破壊が進んでおり紫外線対策が必要。
  • 紫外線は雲を通過するのでくもりの日でも安心できない。曇りの日でも快晴の日の60%、雨の日でも40%の紫外線量がある。
  • 日陰でも紫外線の半分近くは地面の反射で入ってくるので油断ならない。
  • 年を取ると徐々にメラニン形成細胞という紫外線の透過をを防ぐ細胞が減ってくる。
  • 海岸で日焼けを楽しんでいるなどもってのほかのことで、その場では分からなくても将来重大な問題につながる。真っ黒な日焼けは自分が年を取った時につけを残す行為と考えた方が良い。将来に禍根を残さないようにしよう。
  • 日光の害を防ぐための工夫: 10:00-14:00はできるだけ戸外にいない 5月~9月は特に注意。8月がピーク。曇の日でも晴れた日の60%の紫外線量がある(雨の日は40%)黒い色の衣類が一番紫外線をカットする。例:紫外線カット率は黒96%、赤と青87%、黄色76%、白67%となり、白い布は最悪なので避ける。
  • つばの広いを深く被る(つばは7.5cm以上で全体に廻っているもの)日傘を使う(傘は高くささないで、顔に近く低くさし、横からの紫外線の侵入を防ぐ。傘の色は栗色がよい。材質はポリエステル製が良い)
  • サングラス(紫外線吸収能力のあるもの。色の黒いものは瞳孔が開くので余計に紫外線が目に入る。薄目が良い)⇒白内障や黄斑変性症を防ぐ日焼け止め(サンスクリーン剤)を塗る(SPFは15-20)⇒顔、首筋、手の甲手袋をする

    紫外線のパワーアップする季節、あなたの紫外線予防はどうですか?

    1998年発行の母子健康手帳から「日光浴」の文字が消えたのはご存知ですか?


      「日光に当てて赤ちゃんを丈夫にしましょう」という考え方ではなく、「外気浴」と言って、戸外での気候の変化に慣れさせましょうとなったのです。


    要するに日光浴をあえてさせるのも、弱い子供の皮膚を傷めるという考えがあってのことです。


    そうなると親が過剰に子供用日焼け止めをガンガン塗ってしまうことがありますが、果たして日光浴による皮膚の傷め方と化学物質などによる皮膚の痛め方とではどっちがいいのだろう?と疑問に思うこともしばしばです。


    子供用日焼け止めの成分を見て、絶対私だったら使わないなーって思うものがたくさん入っていることがあります。肌が弱い私は、手に塗るとすぐにわかるからです。ピリピリ刺激を感じたり、痒みが出たりとてもわかりやすいです。そういうものを、自分の肌よりもずっと大切な我が子に使うのはちょっと怖いです。


    日焼け止めを使うのはやむを得ないですよね。でも、どれくらいのお母さんがちゃんと日焼け予防剤を落とせているのかも心配です。そのまま蓄積したら一体どうなるの?「幼児にシミ」「子供のくすみ」現象がでる日もそう遠くないかも…。


    日焼け止めを赤ちゃんの時から毎日欠かさず塗って公園に散歩に行っているという知人の子供は、皮膚に元気さがないのが残念ながらひと目でわかります。そう、子供らしいツヤとハリがないのです。


    「肌が弱くて…」と言っているけれど、それは過剰なお手入れじゃないかと話しをしても私の言うことに耳を傾けてくれません。


    何かを塗ってケアすることも大切ですが、洋服の色や紫外線に当たってしまう時間帯を避けて散歩をするとか、人間本来が持っている皮膚の力を阻害しないようにと心がけています。


    仕方がない時は、自分が納得しているUV剤をつけさせますが、顔をクレンジングや洗顔料で洗うなんて出来るワケないので、油を使わない紫外線予防剤ですぐに流せるものにしています。それでも動く子供相手に十分落とせているのか???ですね。


    私がテニスをやってきた時代と今とでは大違いで、オゾン層の破壊などによって有害な紫外線がたくさん降り注いでいるのは確かです。だからつけてケアするのが悪いというワケではなく、その中でこれから生活していく私たちのケアの方法、製品の選び方や使い方の工夫がとても大切になってくると思っています。


    日焼けして真っ黒だった頃の私はみんなに健康的なね、とか日焼けサロン行っているの?なんて聞かれたことがあります。


    「日焼けサロン」と言えば、日焼けサロンでの日焼けはUV-B波をカットし、皮膚を黒くするUV-A波を照射させて肌のサンタン (黒化)を起こさせるものです。一見普通に日光に長時間当たった日焼けとは違い炎症を起こさないので、皮膚に害がないように思うと思いますが、実際はUV-A波を多量に浴びるので、水泡が出来たりシミになったりすると言われています。


       何にしても過剰なケアはそれなりのリスクがありますね。


    私たち大人のUVケアも残念な出来事がいっぱいあります。 最近多いケースは、外出時間が20分~40分なのに、一日中SPF値30以上、PA+++の日焼け止めをつけていながら、肌が乾燥して困っているという相談です。


    紫外線対策の根本的な意味が違ってしまっていますよね。日に当たらない時間も計算に入れて、TPOに合わせた日焼け予防剤を用意して使い分けることが大切です。

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