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子乗せ自転車でタロウ負傷

今日は、同じマンションの保育園友達と、少し離れた小学校で行われていた手作りイベントに参加しに行きました。

我が家の場合、自家用車・電車・バス、ちょっと離れてるぐらいなら、徒歩で移動しちゃうんですが、今日はお友達のママさんと待ち合わせていたこともあり、子乗せ自転車で移動することに。

自転車で移動するような場所に行くことが何ヶ月もなかったので(もしかして半年振り以上とか)、久々に乗ることになったんですが、そういえば前回乗った時にタイヤの空気が抜けていたことを思い出し、早めに自転車置き場へ行って、空気を入れなければ!と慌てて移動です。

慌てていたので、すっかり前かごを持って行くのを忘れてしまい、不便でした。

風邪で喉がやられていて、熱っぽかったしなぁ・・・。

空気入れと、子供乗せ椅子、タロウのヘルメットなどを持っていくと結構な荷物。

タイヤに空気を入れるのは簡単に終わりました。でも、トピークのシートを取り付けるのに、久々過ぎて、どこの穴にはめこむのか、はめこんだ後、どうやってロックするのかなどをすっかり忘れていて、時間がかかってしまいますwobbly

それにタロウのヘルメットも、以前かぶらせた時より大きくなっているから、あごひもの長さ調節も合ってないし、ベビーシートの肩からかけるベルトも長さが足りなくて、無理やりはめこみましたcoldsweats01

さて、出発。漕いでいくのは普通でした。タロウも喜んでましたhappy01

その後は、小学校の校庭内で、身体を動かすゲームをしたり、片隅につくられた小さな雪山からそりで滑り降りたり、手作りポップコーンをもらったり、うどんをもらったりして楽しく過ごしました。

さて、帰り。

自転車置き場がだいぶうまっていたこともあり、お友達のママさんがとめた場所の近くまで自転車をおしていって、そこでタロウを乗せました。ベルトも装着。さぁ、ヘルメットをかぶせよう、と思ったら、タロウを乗せたのと反対側の地面に置いたのに気づき、タロウが乗ったまま自転車から一瞬離れて、かがんでヘルメットを取ろうとしたら・・・

自転車が倒れましたUwaan_2

といっても、私も自転車に手を触れながら、周りをぐるっとまわる形で移動していたので、全く手放しだったわけではなく、一部をつかんでいたので、倒れ方はゆっくりで、タロウが頭を打つようなことは全くありませんでした。

しかし!Aozameru_2

タロウが倒れていく側、右側の腕を、たまたま横に出していたために、その腕が椅子と地面にはさまれる形になってしまいました。

周囲には人がたくさんいましたので、すぐに周りの大人の人たちが集まってきて、私が自転車を起こすのを手伝ってくださいました。

タロウは、泣いて泣いて、泣き止みません。

「痛いよ~」crying

「怖いよ~」Cry

の繰り返し。はさまれたであろう、右腕~手を見ても、赤かったり、青かったり、腫れていたりという様子は全くないので、とにかく、怖くて、恐ろしくて泣いているんだろう、と思いました。

帰り道も延々と泣き続けて、

「自転車怖い」weep

の繰り返し。

私が自転車を漕ごうとすると、

「怖いからダメ」pout

と言われてしまい、とにかくおしていきます。でも、とにかく

「自転車に乗っているのが怖い」bearing

と言い、

「歩く」Gaan

と言うので、歩きだとまだまだ遠い道を、タロウが歩き・私が自転車をおして歩きの状態で帰ります。歩きながらもタロウはずっと泣いています。

でも、結局途中で泣き止んで、コンビニに寄るような元気は出てきました。

マンションに到着。自転車置き場に自転車を置いて、家に帰ります。

あらためて右腕を見てみますが、腫れているような様子はありません。でもタロウは腕をだらんとたらしていて、あまり動かそうとはしません。痛いところがどこかを聞いてもいまいち要領を得ず、最終的にやっと、『ひじの辺りが痛い・曲げると痛い』ことが分かり、休日診療のところを探すことにしました。

まずは小児科の休日診療をやっている、『池袋保健所』に電話します。様子を説明すると、

「うちはそういう怪我の治療をするような用具が一切置いてないので、その様子なら形成外科に行ったほうがいい」

ということで、休日診療を受けている二箇所の医院の電話番号を教えてもらいます。

『原整形外科』、『池袋病院』。両方とも、断られてしまいました。

そこで消防庁の、休日診療を受けている病院を教えてくれる電話番号を知らされ、そこに電話します。

消防庁で教えてもらったのが、『日大板橋病院』、『女子医大』。

やはり両方とも断られてしまいました。

日大板橋病院で教えてもらった、休日診療の整形外科を紹介してくれる電話番号にまた電話します。

そこで教えてもらったのが、『巣鴨病院』と、『帝京大学病院』。

巣鴨病院はダメでしたが、帝京大学病院は「少し待ちますが」診察してくれるということで、タロウの名前・年齢などを電話で伝えることになり、病院へ向かうことになりました。

ちなみに断られたのは、「整形外科の担当医が今日はいない日」、「重症の患者さんがいるので難しい」という二つの理由に分かれていましたね。

病院の近くにコインパーキングぐらいあるだろう、と思って、車に乗せて帝京大学病院へ。

ちゃんと病院付属の駐車場があって、しかもすごく台数がとめられるところだったので、あれは便利だと思いました。

タロウは元気になってきました。でもやっぱり、右腕は動かそうとはしません。

病院に入ってすぐ左手に救急外来があり、電話してから来た旨を伝えると、ちゃんとタロウのことを書いた用紙が置いてあって、それを見て、初診用の用紙を提示され、記入して、乳幼児医療証・保険証を提出します。

入ってすぐ左手の待合室に座ってお待ち下さい、とのことで、待っていると、やっと名前が呼ばれました。

救急医療の部屋は広く、部屋のあちこちで患者さんが診てもらっている感じでした。タロウを見て下さった割と若い男性の先生は、とても気持ちよく熱心に診て下さって、タロウにどこが痛いかなどを聞きながら、

「腫れたりはしていないけれど、ひじの辺りが痛いと言っていますね。この辺りには、子供が成長していく中で、大事なすじなどがありますから、念のためレントゲンを撮ったほうがいいと思います。万一、そこを痛めていたりすると、成長していく中で、腕が曲がってしまったりすることもありますので」

とのことで、地下二階のレントゲン撮影室へ。

タロウ一人が部屋の中に入る形で、私は廊下で待ちます。他に誰もいなかったので、静かなため、中の声は少し聞こえてきていましたが、腕を曲げたりすることになったのか、タロウが、

「痛い」despair

とちょっと泣きべそをかいているのが聞こえてきました。でも、完全には泣かないで、ちゃんと最後まで撮影したようです。

いったんタロウが廊下に出されて、現像が出来るまで廊下で待ち、レントゲン写真を渡されて、それを持ってまた救急の部屋に届け、待合室で待ちます。

名前を呼ばれて、最初に診て下さった先生と、レントゲン写真を見ました。

「骨には異常がないですね。この写真をみる限りでは、他にも異常はなさそうです。でも、先ほどもお話したとおり、子供にとって大事な箇所なので、出来れば近くの整形外科で受診して、一ヶ月に1回とか、様子をみてもらったほうがいいです」

と話があり、家の場所などを聞かれて、特に私が整形外科のある場所を知らない様子をみて、

「特に近くになければ、うちに来てもらってもいいし。じゃあとりあえずまた明日、うちに来て下さい。朝早めに来てもらったほうがいいかな~。午前中しかやってないし、連休明けで混むと思うから」

ということになりました。

その後、タロウの腕を固定することに。まずは湿布のようなもの?を腕にあてて、包帯で巻いていきます。その途中で、

「二階のコンビニで、三角巾を買ってきて下さい。店の人に言えば分かるから」

と言われて、急いで三角巾を買ってきて、それを使って先生が肩からつるしてくれました。別にそれが良いとも悪いとも何も感じませんが、治療中に、コンビニで買い物してくることになると思っていなかったので、ちょっとビックリしました そんなこともあるんですね。

看護婦さんも、皆さん人当たりの良いかたが揃っていて、不安な気持ちでいる私としては非常に助かりました。

再度待合室で待ち、今度は受付からアナウンスで名前を呼ばれて、受付のかたから、診察券と、『救急外来専用予約票』をもらいます。明日月曜日の9~11時で受診するように記載されていました。

タロウ、腕に巻かれている包帯が気になってしょうがなくて、

「取りたい」

とか言ってましたが、包帯をなんのために巻いているのか、なんのために先生が巻いたのかなどをじっくり説明すると、納得して取るのをやめてくれました。

さてさて。

腕を三角巾で吊っている状態だと、洋服って非常に困りますね

帰りは、念のためと思って持って来ていた、前あきの上着を二枚着せて、右腕は通さずにチャックでしめて帰って来ましたが、帰宅してからはどうしよう・・・と思って、部屋の中では、左腕だけ洋服を着せている状態。そして寝るときには、結局上半身裸で寝かせてしまいました

あ~(>_<) インフルエンザとかの病気で休ませることになるなら納得もいくけど、自分で怪我をさせて保育園を休ませ、ひいては自分の仕事も休むことになるとは、後悔しきれないですbearing

タロウは元気だけど、腕を動かしちゃいけないから保育園に登園は出来ないって、なんて馬鹿らしい状態なんでしょう!! タロウにも迷惑、あっちにも迷惑、こっちにも迷惑で、自分が情けないです。

とりあえず、タロウは、もう二度と、ママの自転車には乗らないそうです。ルイガノTR2は、私専用の愛車として、残していくことになりますが、トピークのベビーシートは、部屋の中で場所をとっているので、捨てるか、引き取り先が出来るようなら早めにおさらばしたほうが良さそうです。

私自身も、やっぱりもうタロウを自分の自転車に乗せるのはやめたい。私自身に体力がないこともあるし、あらためてママチャリを購入するのもやめて、今までどおり、電車・バス・車・徒歩で移動することにします。

それがたとえ、他のママさん達と足並み揃わないことになったとしても、頑張って徒歩・先に行く・後から着く、で、やるしかない、かな・・・。

タロウが、いま持っている自分の自転車を漕げるようになってきたら、最初は私が伴走して、いずれは二台で移動するようになれればいいな。

本当にこういう時は、後から後から、悔やむ気持ちが次々出てきて、やりきれない・・・

私が馬鹿でした。

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コメント

こんばんは♪
プー造君、大変でしたね。
うちの子も、肘を痛めたことがありますよ~
動かさなければ痛くないと言って、やっぱりダラ~ンと垂らしたままにしてました。
確か肘内障という、肘の亜脱臼とか言われたような気がします。
子どもにはよくあることだと言われました。
で、先生がちょいちょいといじったら、その場でウソのように治ってしまいました。
プー造くんも、大事に至らないといいですね…
ただ、診察した医師が、整形外科医じゃないようですね?外科医か小児科医かな?
骨折のあるなしなら、他の科の医師でも、レントゲンを見てわかるけど、やっぱり専門の整形外科医に早めに診てもらった方がいいと思います。
お大事にしてくださいね!

投稿: nanacch | 2008.02.12 02:45

こんにちは。
プー造君の腕の様子いかがですか?
オヤジプーさんもあまり自分を責めないでくださいね。。。
今は大変ですが、いつかきっと「あんな事もあったなぁ~。。。」って思える日がきます^^
って、こんな言葉しかかけられなくてごめんなさい。。。
プー造君もそうですが、オヤジプーさんも早く元気になってくださいね。

投稿: harugadaisuki | 2008.02.12 13:58

 オヤジブーさん、こんばんは。
 1日たって、プー造君の様子はどうですか?今回オヤジブーさんは自分がケガをさせたと後悔されていますが、その場で、一番良い判断・実行をしたとしても、想像と全く違う結果になることも多いです。ましてやケガをさせようと行動することなんてありえない訳ですしね。本当にあまり自分を責めないで下さい…!今回は結果的に腕は痛い思いをしちゃいましたが、頭を打たなくて良かったです!!

投稿: ベルママ | 2008.02.12 21:25

nanacchiさん!
harugadaisukiさん!
ベルママさん!

皆様お気遣いのいっぱいこもったコメント有難うございますm(__)m
プー造の様子としては、とりあえず元気で、普段痛がる様子はみせないので、あとは一週間後までに悪化するようなことがないかどうかをみていく形になりそうです。

出来れば、このまま何事もなく治癒の方向に向かってくれ、今回のことが一つの経験として自分への今後の戒めとして残るものであってくれるといいなぁ、と思っています。

でもつい考えてしまいますね(^_^;)
あの時、自転車をもっとしっかりつかんでいればとか、プー造に「前のバーをつかんでね」とひとこと声をかけておけばとか、ヘルメットをなんで反対側に置いたんだとか、わざわざ場所を移動させずにとめたところでそのまま乗せておしていけば良かったのにとか、朝バタバタして前かごを忘れたりしなければそこに入れていたのにとか、最初から自転車に自信がなかったなら無理するなとか、もう、さらにさかのぼって細か~く、思ったりして(>_<)

ただ、いつまでもグズグズ考えていると、せっかく怪我したおかげで(?)、ママと一緒に過ごせているプー造に対して、楽しく接してあげられなくなってしまうとは思うので、気持ちを切り替えて、プー造と一緒にいる時間、楽しくしていられるようにしてあげないと、とは思って・・・ます!

すいませんcoldsweats02 このブログに後ろ向きなことは書くのをやめようと普段思っていて、書き始めたら暗くなっているような記事はあえて書かないでいたり、いったん掲載しても削除したりしてるんですけど、今回はすっかり心配をおかけしてしまいました!bearing

投稿: oyajiboo | 2008.02.13 00:37

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