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下の子たちのお世話が出来るかな

中学時代からの友人宅・仕事の後輩の家と、二日連続で遊びに行きました。

中学時代からの友人宅には、タロウの二学年下の男の子がおり、仕事の後輩の家には、タロウの三学年下(まだゼロ歳児)の男の子がいるので、それぞれにタロウの洋服などのお下がりを渡してきたのです。

なんといっても、我が家の場合、『タロウの弟か妹』が生まれる可能性はないわけで、遠慮なく?バンバンとお下がりを渡すことが出来るのです(~o~)

お下がりを渡すのも、結構、難しいのはありますよね(^_^;) あまりボロボロのを渡すのも・・・とも思うし、かといって新品に近いようなものがそんなにあるわけじゃないので選び抜くと枚数も一気に少なくなるし。

まぁ、二人ともそんなに気を遣うような付き合いのしかたはしていないので(私のほうは)、穴が開いているようなものは渡さなかったものの、保育園で活躍したような服も渡して、

「いらなかったら捨ててくれればいい」

と何度も繰り返しながら、渡しました(~o~)

私のほうはそういう用事もありましたが、タロウには、小さい子の相手をする・お世話をしてあげるという『ミッション』が与えられていたので、かなり張り切ってました(^^)

二学年下の子の場合は、タロウの後を、なんとなくその子がついて歩いたりしていて、一応、その相手をなんとなくしてたかな、といった感じ。

保育園でも下の子たちと遊んだりして、ブロックや積み木を壊されたり、勝手におもちゃがとられていったりすることは理解しているので、一応、そのことを再度確認して、決してそういうことで怒ったりしないように言い含めておきました。

とりあえずは、おもちゃを取り合うような場面もなく、かなりいい感じに楽しく過ごしたようです。

ただ、タロウが積み木で大きなもの?をつくった時に、

「もし、○君がこれを壊しても、怒ったりしちゃダメだよ」

と言うと、

「ぼく、これ壊されるのやだ・・・」weep

と、まだ壊されてもいないのに、半べそをかいたりしてました(~o~)

帰りに公園に寄った時には、馬を押して『あげる気分』になって、なんか一生懸命だったし(^_^;)

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そして翌日は、ゼロ歳の赤ちゃん。

私が抱っこするとそばに寄ってきて、手を握ったり、足に触ったり。

「ここに寝かせて欲しいって」

と、勝手に代弁して、寝かせると、椅子をガタガタと揺らしてあげて(^_^;)、いないいないばあで、大忙しでした(~o~)

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赤ちゃんが、興味を持って、髪の毛をつかんだりしても、一応我慢の子で、文句は言わずずっとつかまれたままになってました(^_^;)

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以前、

「ぼくも赤ちゃんが欲しい」

と言われた時に(↑なんか日本語変だけど)、

「いいけど、赤ちゃんが生まれたら、ママのパイパイは赤ちゃんのだからね、タロウはもう触っちゃダメなんだよ」

と言うと、

「・・・やっぱり赤ちゃんいらない」pout

となぜか怒ってました(^_^;)

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