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11月21日金曜・オーランドからとっても寒いニューヨークに到着

11月21日金曜の続きです。

デルタ航空に乗って、ニューヨークシティの、JFK空港に無事到着。タロウもご機嫌よしでいけそうです(^_^;)

ほぼ最後のほうに出て・・・、公衆電話を目で探しながら、バゲージクレームへ。

でも、なんだか係員の人しか行ってはいけないような出口で、警備の人が立っていて、

「こっちじゃないのかな」

なんて、逡巡してしまいました(^_^;) 結局、そのドアからバゲージクレームがあるところへ出る形でした。あれは、外から入ってきちゃう人を入れないようにしていたとかなのでしょうか。

174便のバゲージクレームのところに、ちょうど公衆電話があったので、まずはニューヨークコンドミニアムの管理人さんの携帯に電話します。携帯電話あてなので、お金はかかります。

P1030858 P1030859

「いまバゲージクレームのところで、スーツケースが出てくるのを待って、タクシーで向かいます」

と伝えます。

「はい、分かりました。お待ちしてます」

と日本語で言われて、なんとなく安心感が(^^)

スーツケース、なかなか出てきませんでした(^_^;) 他にもたくさんの人が待っているのに、荷物が出てくるのが少しずつなんですよね(^_^;) もしかして、荷物のチェックをここでもしてるの?というほど遅かったです。

スーツケースは、一応、さっき預けた時以上には破損しないで出てきました。このスーツケース、日本に持って帰ったら処分しなくちゃな~。粗大ごみとして出さないといけないのかしら?

壊れやすいのかもしれないけど、このスーツケースは軽いし安いのでまた買おうと思います。

預けた2つの荷物は、続けて出てきたので、それを持って、トランスポーテーションの表示に向かって外に出ます。

イエローキャブの乗り場は、道を挟んで目の前にありました。

白タクに誘われる暇もなかったので、良かったです(^_^;)

P1030860 乗り場は、まず、イエローキャブがずらっと並んで待っているし、列に並んでいる人の先頭には、黄色いtaxiマークの建物があるし、その横でイエローキャブと紙のやりとりをしながら、お客をさばいている人もいるので、間違いないです。すぐに分かってよかった。

しかし、結構な列になってしまっていて、だいぶ待ちました。

絶え間なく来るほうだとは思うのですが、私達の順がまわってくる辺りで、ちょっとタクシーが途切れたりして。

ホテルの管理人さんは部屋で待っていると言っていたけど、こんなに時間がかかっちゃって、大丈夫かな~。

ようやく順番になって、ホテルの地図をプリントアウトしたものを見せながら

「Could you go to?」

と、尻上がりに言ってみました(~o~) それで意味は通じたようで、地図をしばらく眺めた後、動き出してくれました(^_^;)

P1030862_2 そうそう、イエローキャブに乗る時に、係員の人から、紙を渡されました。乗るお客さんたち、みんなに渡されていました。

降りる時に渡すのかな?とかいろいろ考えながら乗っている間にながめていましたが、そういうものではなかったようです。

あなたはこのタクシーに乗ったんですよ、という証明?みたいなものなんですかね~。

後部座席の真ん中には、テレビ画面のようなものがありましたが、乗っている間、何も映像は流れなかったです。ずっと同じ画面が映ってました。

途中、道が混んでいたりしたし、これまた結構な時間がかかりました。

運転手さんは、ず~っと、しゃべってました。といっても、私達に向かってではなく、無線みたいなものでずっとしゃべってる、って感じでしたね。それもスペイン語っぽかったです。

NYCのタクシー運転手さんは、携帯電話でずっとしゃべってるとか、めちゃくちゃスピードを出したりして運転が荒い、なんていうのもサイトで読んだりしてましたが、確かに、って思っちゃいました(^_^;)

タロウは飛行機の中でよく寝ていたのでもう眠れないし、飽きてしまっておとなしくさせるのがちょっと大変でした・・・(^_^;)

ふと見ると、タクシーは、47ストリートには来ています。

かの有名な『TKTC』の前も通ったので、もうすぐです。

私の泊まるニューヨークコンドミニアムの部屋が入っている建物は、『9アベニューと10アベニューの間』とは言いながらも、建物自体がどれなのかを一つ一つ見ながら探さなければならず、運転手さんがアドレス分かるか?と聞いてきたので、地図に書いてあった5桁の数字を言ったら、それじゃなくて、と言われて、地図を見せたら、最初のほうの3桁の数字が必要だったようです(^_^;) 私が伝えた5桁の数字は、郵便番号だった・・・なはは(^_^;)

その数字は、建物の入り口に表示されているので、渋滞していることもあって、一つ一つ運転手さんが見ながら探していくと、ありました!

その前に停車(後ろに車はいるんだけど)して、お金を渡していると(45ドルにチップと通行料をプラスした金額ということで、私は55ドル渡しました)、外から車内をのぞきこむ人がいて、それが管理人さんでした。

運転手さんがトランクをあけていたようで、荷物を降ろしてくださっていて、その間に、私はドアを開けてタロウと降ります。

「よろしくお願いします」

ということで、早速中へ。入り口のところには、階段が10段ほどあるので、がんばってスーツケースを引っ張りあげます。

最初のドアは開いていて、いつも開いているとのこと。二番目のドアは、鍵を入れないと開かないドアで、鍵の説明を受けながら中へ。

突き当たりのエレベーターで四階にあがり、部屋のドアを鍵で開けて、入室です。想像していたより、狭め感がありました。でも使うにはちょうどいい広さでした。

ただ、この部屋を全く知らない同士の二組で使うのは我が家には『絶対』無理だと思いました(^_^;)

鍵から始まって、部屋の中の設備を一つ一つ説明して下さり、ベッドは一組だけ使うようにして、もう一組は使わないでくれということとか、節電して欲しいこととか、アパートメントホテルならでの、話もありました(^_^;)

それから、200ドル×4泊の、800ドルの支払いをします。T/Cを800ドル分、別に準備しておきました。

キッチンには、他の宿泊者のかたが置いていって下さっているようなものがいろいろ置いてあったりして(塩とか、日本茶のティーバッグとか)、それらも自由に使って下さいとのこと。

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また、携帯電話を貸してくださり、自由に使ってよいといわれました! これで、NYCに住んでいる友人と待ち合わせる時に、携帯で連絡が取れます♪ 嬉しい~♪

最終日に部屋を去る時には、必ず管理人さんに電話を入れること、というのも言われたり、空港までの移動について親身に相談に乗って下さったり、NYCについての質問も答えてくれました。

ただ、とても話好きなかたで、そばにいるタロウがもう状況に飽きてきているのが分かる状態であるにも関わらず、今までに宿泊されたかたのことをいろいろお話されたり、私の母校を聞いて、マギー葉山さんの歌を一曲歌って聞かされたり(^_^;)、そんなことはありましたが・・・(ーー;)

そして、本当は買出ししたいんだけれども、外は暗いし、という話をしたら、買い物に付き合って下さるとのことで、外に出ることになりました。

外に出たら・・・

寒い!!

オーランドでの寒いとはかなり違う『寒い』です。顔が痛い寒さです(^_^;)

二人とも、手袋とかニット帽とかを身につけて外に出るのをサボっていたので、少し歩いていたら、身体が冷えてきちゃいました。本当に寒かったです。

アパートメントホテルから歩いて2~3分ぐらいのところ(同じブロック内の角)にある、コンビニのような店に入りましたが、そこにもういろいろなものが置いてあって、そこでもじゅうぶんに足りるかな・・・という感じではありました。

でも、日本食のお惣菜とかも置いてあるスーパーが、歩いて10分ぐらいのところにあるし、僕はこれからそこに行くよ、と言われたので、

「日本食、食べさせたいかも」

と思って、そこまで連れて行っていただきました。

歩いていく途中にある店をいろいろ説明していただきましたが、思っていたより、店が多かった、です。飲食店がほとんどですが、ありとあらゆる種類の飲食店がありました。

カフェ、バー、日本料理もどき、アジアンフード、タイ系、スウィーツ系などなどなど。

オーランドみたいに、ホテルとパーク以外は、『森』というのとは全然違って、やっぱりニューヨークって都会なんだな、ってあらためて、思いました(~o~)

スーパー『The food Emporium』に着くと、日本食のお惣菜がたくさん、ありました。お寿司もあって、タロウが食べたがったのでそれと、のりがあったので、それも。

P1030876_2

P1030877 開けるとちゃんとした海苔。

P1030863 日本のスーパーに似た品揃え。

レジに並んでいたら、前に並んでいたのが、ゲイのカップルさんで、そのうちの一人は、長身の女装をした、いかにも男性が女性のかっこうをしています、というかたで、ここでも「さすがニューヨーク!」みたいに内心思ってました(^_^;)

で、ゲイのカップルさんは、タロウのことを可愛い可愛いとしきりに褒めて、恐竜のぬいぐるみにもちょっかい出してましたが、タロウのほうは、若干、引き気味だったように思いました(^_^;) やっぱり、ちょっと見慣れない感じだったのかなぁ(~_~;)

さて、NYCでは、トラベラーズチェックは使いづらい、と聞いてます。とにかくクレジットカード払いなんだと。無事?円高も続いているようなので、ここからはクレカ支払いでいきます!

前の人も、カードを使って支払いしていたので、ちょっと後ろから様子を見ていて、真似しようとしたのですが、カードを自分で機械にスライドさせて、その後レジの人に『何か』を聞かれます。

でもそれが聞き取れずにいたのですが、なんだっけな~、何かの単語が耳にひっかかって、

「そっちだ」

と思って、単語を復唱したんですよね。そうしたら、カードをスライドさせた機械の画面に、クレジットカード支払いの金額はこれこれだ、というのが出て、『OK』というところをタッチすると、支払うようになってました。

その後、あちこちでクレカ支払いしますが、いろいろな機械端末があって、その都度、やりかたが違ってました。でも、慣れてくると、

「こうすればいいのかな?」

というのが分かるようになってきましたが、慣れるまでは結構ドキドキですね(^_^;)

話が長くなりますが、向こうでは、『クレジットカード』と合わせて、『デビットカード』も支払いの主流のようです。日本でもありますけど、要するに銀行のキャッシュカードを使って、銀行口座から直接支払えるやつですね。

なので、私が最初に聞かれたのは、

「クレジットカード支払いなのか、デビットカード支払いなのか」

ということを聞かれていたようです(NYC在住の友人との会話で、後から知りました)。そんなことも聞かないと分からなかったです・・・。

のり4ドル99セント、鉄火巻き6ドル29セント、鉄火・アボガド・サーモン巻きのセット6ドル99セントを購入して、18時24分、18ドル27セントの支払いです。

無事、買い物を済ませて、また寒い中をテクテク歩き、ホテル近くのコンビニ風の店に入り、今度は持つには重い、飲み物を購入します。

ここでクレカを使おうとしたら、『クレカ利用は10ドル以上から』という張り紙を指差されてしまい(~_~;)、現金で支払いを済ませました。その後も、店によって、『何ドル以上から』という制限があったので、どこでもクレカで済むというわけにはいかないようですね。やはり現金は必要です。

飲み物も買って、ホテルに戻ります。ちゃんと鍵も使えました(^^)

早速買ってきたものを食べて、やかんでお湯を沸かしてお茶を飲んだりもして、のんびりと(^^)

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そして、ベッドへ。

テレビも消して、静かになると、かなり音が響いてきます。

お隣の音はそうでもないのですが、窓から聞こえてくる音が結構うるさかったです。

それに、上の階の人がお水を流すと、なぜか

「ガンガンガンガン」

と、金属がぶつかりあう音が長いこと響いてきて、それはかなりうるさかった。

それから、外にある『非常階段』のようなもの(アメリカの映画とかで見たことのある、外階段)を使っている人は普通にいるようで、その音もうるさかったです。

うるさかったし、窓のすぐ外を他人が通っているって、ちょっと落ち着かないというか・・・。

タロウは、一度寝てしまえば、起きることはなかったのですが、眠りにつくまでの間、そういうのが怖かったようですね~。

う~ん、まぁ、アパートに住んでいれば、そういうことは普通にあることでしょうから、ホテルとはやっぱり違う、ということになりますかね~。

あと、なぜか部屋が常にガス臭かったです。あれはなんでだったんだろう・・・。

ニューヨークコンドミニアムの中の、写真をここに載せときます。

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P1030873 洗面器は置いてあった。

P1030874 おそらくカビ防止のため?か、窓は少しだけ開けたままになっていた。目の前は壁。

P1030875 日本の綿棒とか、皆さんいろいろと置いていっているようだった。

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