« 帰国後:フォトパスが到着 | トップページ | 松山・二日目の夜 »

えひめこどもの城

とべ動物園からレンタカーでの移動です。

えひめこどもの城と、総合運動公園(とべ動物園)の駐車場、両方を利用する場合、片方の駐車料金は免除になるというのをHPで見ていたので、利用しました。

ただし、そのためには、施設利用証明書をもらったり、総合案内所に寄ったりと、ちょっとした手間がかかります。

そして、そのためにとべ動物園で寄った事務所で、えひめこどもの城の駐車場までの地図をもらい、カーナビじゃなくて、それに従って移動してみたら、見事に道を間違えました(^_^;)

看板があるって書いてあるところに、看板がなかった、です・・・。二回通って確認したけど、やっぱりなかった。

そんなこともありつつ、駐車場に到着。

松山側駐車場にとめて、まずは『あいあい児童館』に向かって緩くて長い坂をのぼっていきます。

そこの一階に、駐車料金を払い戻してくれる受付があるので、まずそこに行きました。

その日は、たけのこ掘りのイベントがあったため、その行列が出来てましたが、我が家はスルー。持って帰るのが大変だし(^_^;)

タロウは、入ってすぐの遊具で遊びます。

P1010106

P1010105 P1010109

P1010107

なわばしごとか、普通にのぼってるタロウを見て、

「あれ? 普通にのぼってるなぁ」

とあらためて感じました(~o~) 今まで、タロウといえば、そういうのが苦手で、怖がってやらなかったりする人だったのに。

↓こんなふうに遊べる体育館のようなスペースも。

P1010108

小さい子が遊ぶスペースも広いし、図書館スペースとか、楽器がたくさん並んでいるスペースとか、いろいろあって、いいですね~。あの児童館の中で、一日中すごせそう。

しかし、せっかくなので、ひと通り見てまわりたいと思う私。

タロウをうながして外に出ます。

前を歩いていたおねえちゃん達がスタスタと降りていく様子を見て、自分も真似して急な坂の上を歩いてみたタロウ・・。

しか~し、結局、途中で怖くなって、腰を低くして、おっかなびっくり降りてきました。これこそが私のイメージしてるタロウです(~_~;)

P1010111

ふわふわドーム』がありました。無料で好きなだけジャンプしていられます。いいですね!!

P1010112

ずいぶん長いことジャンプしてました。あまりに休みなくジャンプし続けていて、もう、ここだけで疲れきってしまいそうな気がして、途中で声をかけました(~_~;)

P1010114

歩いていく途中にあった、『じゃぶじゃぶ水路』。

割りと涼しい日でもあったのですが、タロウは中を歩きたいと言って、裸足になってざぶざぶ。

P1010115

水路の先には、池みたいになった遊び場があり、しばらくじゃぷじゃぷバチャバチャとやった後、足を拭いて外に出ます。

今度は、湖でたくさんの人が漕いでいるのが見える、『ボート』に乗りたいと言われます。いわゆる足で漕ぐ白鳥ボートです。30分500円なり。

でも、いきなりここでボートに30分とか乗っちゃって、この後がどうなるの?ということで、後にしよう、ということにしました。

ボート乗り場を右手にみながら、『花の丘』へ坂をのぼっていく途中で、タロウが!

とべ動物園で購入した、『モルモット』の人形を、湖のほうへ落としてしまいます。モルモットは、柵のすぐ外側でとまってはいますが、手を伸ばしても届かない位置。

さらに、地面のような感じのところに乗ってはいるものの、湖面の位置からはだいぶ高い位置で、どうも草や木が生えているところに、落ち葉などが積もっている状態の『面』の上に乗っている様子でした。

その『面』に、降り立ったら、実はスカスカで、湖に落ちちゃう感じ・・・。

とりあえず、柵の外に立って、近くにあった竹の折れたヤツを引っ張ってきて、それを使ってモルモットを転がし、手の届くところまでゴロゴロ、ゴロゴロ、と、転がします。

少しずつしか転がらず、かなり時間がかかりましたが、ようやく間違いなく手の届く場所に持ってこれて、タロウに渡したところ、だいぶ感謝してくれました(^_^;)

ママはヒーロー』的な感じで見てくれている気がしました(~o~)

我が家の場合、何かを動かすんでも、何かを組み立てるのでも、機械ものをつなぐのでも、タロウがクリア出来ないゲームでも、ママが『全部』出来るので、たまに、タロウに尊敬のまなざしで見られている気が最近してます(~o~)

さて、そんなこともありながら、テクテク歩いて行き、『創作工房』には寄らずに、その近くの山道を通って(すごく急な階段と急な坂が延々と続く)、『てっぺんとりで』に向かいます。

二人でハァハァフゥフゥ言いながらのぼって、少し立ち止まって、またのぼって、でした(^_^;) 五歳児と私の体力が同じっていうのも、私の今後が心配です(~_~;)

道の途中に、こんな建物(?)があり、タロウは階段をのぼっていき、てっぺんから手を振ってましたが、私はのぼりませんでした。無理!

P1010117 P1010118

景色がどんどんよくなっていきました。

P1010119

てっぺんとりで』に着くと、そこには、『ボブスレー』が。『てっぺんとりで』から、『冒険ステーション』まで滑り降りていく形になってました。

そして、ほぼ同じルートで、『てんとう虫のモノレール』(大人300円、幼児は無料)という乗り物も走っていて、『ボブスレー』に乗れない子も、『冒険ステーション』まで移動できるし、たたんだベビーカーをそのモノレールに乗せていくことも出来るようでした。

ボブスレー自体も、そのモノレールに乗せて、上に運んでいってましたね~。ちゃんと考えられてるなぁ。

タロウ、最初、ボブスレーをやる、と言って列に並んだのですが、しばらくして

「やっぱりやめる」

と列から離れます(~_~;) そして、『てんとう虫のモノレール』に乗って、『冒険ステーション』まで降りました。『てんとう虫のモノレール』自体も、下に向かっていく時、かなり斜めに降りていく形で、私なんかは結構ドキドキしました(~o~)

で、乗っている時に、ボブスレーで滑ってくる人に、

「お~い!」

と手を振っていたタロウ。下に到着するまでには、

「やっぱりボブスレー乗りたい」

になりまして、下に着いてそのまま、また『てんとう虫のモノレール』に乗って『てっぺんとりで』に戻りました。

ボブスレーを待つところへ行くと、子供にはこういう、え~っと、ヘルメットじゃなくて、帽子じゃなくて、なんていうんだっけ? 防護するもの(^_^;)をかぶせられます。

P1010122

かなり真剣です。

ボブスレー』は、長さ360メートル、大人300円、幼児無料。

ボブスレーに乗った状態で、じっくりと説明を受けてから、ようやく出発です。

実は、私自身もボブスレーに乗るのは初めて、だったと思います(^_^;) タロウを前に乗せてのボブスレー、ちょっと緊張しました(^_^;) かなりゆっくり滑っていきました~。

「もう一度滑りたい!」

ということで、また『てんとう虫モノレール』で、上に戻り、ボブスレーを滑って、また上に戻り、その時はボブスレーに結構並んでいたので、やめて、『サイクルモノレール』へ。

てっぺんとりでの中をぐるっとまわる形で漕いでいく乗り物です。

大人300円、幼児無料。

P1010121

めちゃくちゃ眺めが良かったです(^^)

タロウは、普通に座ると足が届かなくて、椅子の前のほうにちょこんとお尻を乗せた状態で漕いでました。でも、私はそのお尻が落ちないかハラハラで、左手をタロウの背中にまわしながら漕いでいて、腰と背中が痛くなりました(^_^;)

P1010123

P1010124

その後、『てっぺんとりで』から、歩いて少し降りていきます。

森の広場』へ。

広くて、遊具も長い! 滑り台も滑り甲斐があるな~(~o~)

P1010127

P1010128

P1010130

P1010132

しばらくここで、あっち行ったり、こっち行ったりして、小学生ぐらいのお兄ちゃん達が集まっておしゃべりしている周りをウロウロして、仲間に入れてくれないかなぁ~、と間合いを計ってましたが、全く相手にはされませんでした(^_^;)

仲間同士のおしゃべりをしているところに行ったって、難しいよ(^_^;)

そこを出て、歩いていくと、えひめエコ・ハウスの前にある、『くるくるボート』を発見。

10分100円です。都内でこれをやったら、もっと高いし、プールも狭い(^_^;)

P1010133

P1010136

タロウは、一度乗って、エコハウスで太陽電気自動車に乗った後、もう一度乗りたい!と言って、結局二回乗りました。

そんなこんなで、もう、閉園の時間です。

結局、園内を全て歩いて移動したので、本来、皆さんが園内移動に使うであろう、『ロードトレイン』には乗らずじまい。

また歩いて歩いて、駐車場に戻って、車でホテルへ移動です。

|

« 帰国後:フォトパスが到着 | トップページ | 松山・二日目の夜 »

子連れ国内旅行(5歳)」カテゴリの記事

コメント

オヤジプー様

ここ、素敵ですね!
設備も充実していて、地方ってさほど込んでなくって、緑が多くて、混んでないって言うだけで、大人も子供も気分的に伸び伸びできるのが良いですよね。


必ず、いろんな情報収集してから、いつも出かけられるオヤジプー様、毎回思いますが、凄いです!隙がないです!無駄がないです!

投稿: かぁちゃん | 2010.05.04 09:25

かぁちゃんさん!
こんにちは(*^_^*)
素敵な場所でした~(^^) こういうところに、毎週プー造を連れて行けたりしたら、どんなにいいかなって思いましたね!!
地元のかたが、とってもうらやましいです(*^_^*)

も~、なんでも調べずにいられない性分で(^_^;) ガイドブックとか、あと、家電の説明書とかも、読むの大好きです・・・。
機能を活用したい!みたいな(~o~)

ふらりとお出かけしたいタイプのかたからは、敬遠されちゃうだろうな、って良く思います・・・(^_^;)

投稿: オヤジブー | 2010.05.06 00:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: えひめこどもの城:

« 帰国後:フォトパスが到着 | トップページ | 松山・二日目の夜 »