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トマム二日目

朝食は、ホテル一階、フロント近くになる、『ユックユック』へ。こちらは、ビュッフェではなく決まったものが出されるので、早く済む感じはあります。

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今日はスキーだ!と、わくわくしてるタロウ。

最初に、お代わり自由らしいパンと、私にスープ、コーヒーか紅茶で紅茶が来ました。そして、牛乳かオレンジジュースを選び、それも運ばれてきます。

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子供用のセットは、↓こちら。

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大人用のセットは、↓こちら。

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なんで子供にはスープがつかないんだろ? そんなに量があるわけでもなかったし・・・。

食べ終わって、スキー用品のショップへ。

実は、この日の朝、コンタクトレンズを流してしまったのです・・・。いきなり(^_^;)

洗面台の、栓をするところは、我が家の洗面台のように、中がとれるようになってるとか、網がかかってるとかそういうのではなく、ただザーッと流れて行くタイプで、栓は抜けないようになっていたので行方を探ることも出来ず。

客室係のかたに電話もしてみましたが、もうどうにもならないそうで(^_^;)

そこで、メガネをかけてスキーする場合って、ゴーグルとかどうなのかを、ショップの人に聞いてみました(^_^;)

いつもはコンタクトレンズをして、普通にゴーグルをつけてるので、様子が分からなくて(^_^;)

ショップの人に聞いたら、『眼鏡対応ゴーグル』、というのがあるそうで、メガネをしていて、その上からゴーグルをつけることになるらしい。メガネとゴーグルだと、両方くもりそうで、みづらいような気がしたけど、とにかく買うしかない。

自由に試着していいですよ、と言われたので、そこにあったメガネ対応ゴーグルを、全て試してみました。

すると、メガネがすっぽり入るのとふちが引っかかって入らないのがありました。

「なんだ、メガネ対応でも入らないのがあるのなら、自分が持ってるのでも変わらないのでは?」

とちょっと思ったりしたのですが(^_^;)、部屋に戻ってまた試してみるのも面倒だし、一番様子がよさそうなのを選びます。3500円ぐらいのからあったのですが、9450円のがフィット感が良かったので、内心、「きびし~」と思いながらそれを購入。

でももっと高いのもありましたね~。いま持っているゴーグルって、いくらで買ったんだっけなぁ・・・。

部屋に戻って、もう一度家から持参したゴーグルをつけてみたけど、メガネはスポッと入るものの、ゴーグルが薄いので、ギュッと押されて痛い。

買ってきたものは、メガネ用に横幅もあるし、厚いので、メガネがゴーグルのレンズにあたりません。そして、このゴーグルを三日間使っていたわけですが、買って良かったです!!!

一度も曇ることなく、水が入ってくることもなく、ピッタリと顔にくっついてくれて、メガネに当たることもなく。

ただ、私はメガネして、ヘアバンドして、ゴーグルしてというスタイルだったので、メガネの耳にかけるところがあたって、そこだけ痛くなったりしましたが(^_^;)

メガネして、太いヘアバンドしたら、痛いに決まってますね(^_^;)

メガネをして、そこへゴーグルをピッタリとかぶせて、それから頭にバンドをまわすようにして、中に空気が入らないようにしてましたが、完璧! バッチリでした。

次回スキー旅行からは、念のためこっちも持って行こうと思いました。

さて、着替えです。

寒さ対策で、ホカロンを一人一つずつ。私はハンカチ代わりにもなるようにタオルマフラーを上着の下に首から提げ、ポケットには携帯・チョコレート・クッキー・財布・タロウのネックウォーマー。

そんなスキースタイルで、一階に降り、まずレンタルショップへ。

タロウにはこの板・ストック・ブーツでした。JALツアーの特典で無料です。

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大人のスキー3点セット三日間は、JALクーポン支払いなら12枚(6000円)。

レンタルショップの人もまた応対のさわやかなお姉様でしたが(トマムの人達はみんな笑顔を絶やさずに応対してくれる人ばかりだった)、その人とも話して、私はとりあえず板だけ借りることに。

あ、ブーツは、ずっと使っているのがあって持ってきていたので、『3点セット』なんだけど、ブーツは借りませんでした。

板とストックだけ三日間借りるのと、JALクーポンで3点セットを三日間借りるのとだと、JALクーポンで3点セットを三日間借りるほうが安かったので。

そして、タロウの世話をすることを考えると、ストックがあると邪魔だな~、と思いました。

「必要になった時にはまた来ていただければ、すぐ出しますので」

とお姉さんにも言ってもらえました。そして私は結局、最後までストックは借りず、板だけ、借りた形になりました(^_^;)

ショートスキーじゃないからちょっと不安だったけど、イマドキの板は割りと短めなんですね? 板だけで普通に滑れました。

そして、リフト・キャビン1日券は、4800円のところ、JALクーポンなら4枚(2000円)となっていたので、JALクーポン支払いにするつもりでした。

ただ、三日券という記載はなかったので、念のため

「三日分をまとめていま買うってことは出来ますか?」

と聞いたら、あっさりと出来るとのこと。

なので、JALクーポン券12枚(6000円)で支払って、三日券のリフト券をもらい、腕につけたリフト券入れへ。

4時間券なら、JALクーポン3枚なんだけど・・・4時間も滑らない気もするけど、あいだに休憩とか入れたらとか(^_^;)、こればっかりは分からないかと思ったので。

さて、タロウは、去年、スキーキャンプに参加して以来のスキー。私と二人でスキー場に来たのは、おととしの安比高原旅行以来です。

自分の板と、タロウの板&ストックを持って、階段をのぼり(結構きつい)、ゲレンデに出て、まず『ゲレンデに板を平行にして、のぼる』のをやらせます。

まず、ブーツに板をつけるところから。ちょっと手間がかかりましたが、とりあえず履けました。

しかし、ゲレンデに平行に、ママの板と同じ方向で歩けばいいんだよ、と言っても、それが出来ない。

あまりに出来ないので、ちょっとイラッとする私(^_^;) この人、日本語が理解できない???

とりあえず少しだけのぼって、滑らせてみたら、『板を三角』で、ゆ~っくり滑ることは出来ました。

「じゃあもうリフトに乗っちゃおうよ」

ということで、タロウの板をいったん外し、リフト乗り場近くへ移動してから板を履かせて、タロウのストックを私が持ち、タロウのお尻をおしながら、リフトへ。

並ぶ列がなかったので、楽に出来ました。

また、『初心者専用リフト』というだけあって、初心者の子を右側(係員の人がいるほう)に立たせ、見るからに初心者な子の時は、リフトの速度を遅くしてくれます。

そして椅子に座る時も、抱えて乗せて下さるかたや、手をそえてサポートして下さるという。素晴らしい(^o^)丿

正直、自分自身が決してスキーばかりやっている人ではないので、タロウとリフトに乗るのは不安がありましたが、さすが初心者専用リフト!でした。

リフトに乗る時間もあまり長くないので、多少ふぶいていても、寒さでじっとしていられない状態にはならなかったです。

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そして降りる時。やはり係員のかたがリフトの速度を遅くして下さり、降りるところで声をかけて下さいました。

タロウにストックを持たせて、ストックは前に突き出すようにさせ、私自身はタロウの両脇を軽く持って、自分の板をタロウのほうに寄らないようにしながら、同じ方向へ滑る、で、うまく降りれました(^^) これまた一つクリア(^_^;)

さて、そこからは、タロウを一人で滑らせます。一回目、私は後ろを滑っていて、タロウに後ろから声をかけていました。

とりあえず滑れてました。ただ、まだうまく曲がれてなくて、まっすぐに滑っていくだけ。

緩い坂なので、全然問題なかったのですが、途中、一か所だけ、ほんの少~し急になる坂が。

そこで、タロウが

「止まらないよ~!!!!!

と、高い声で叫びながら、スピードがぐんぐんあがっていきます。どうも、板の先が重なってしまっているらしい。

私も慌ててしまって、タロウを捕まえようと、後ろから追いかけたら、タロウの近くでスピードを遅くするのがうまくいかず、タロウを捕まえたのはいいけど、きれいに転ぶことが出来なかった・・・(゜o゜)

転んで、タロウが痛い痛いと泣きます。見ると、タロウの足が変な方向に曲がっていました。

血の気がひきました。タロウの板を外しますが、ブーツを外すのは痛すぎて嫌だと言う。

しばらくそこに座ってましたが、そのうちタロウが下に降りたい!と言い始めて、タロウの板を私が持ち、タロウはストックをつきながら、歩いていきます。

ねんざでもしていたら、歩けるはずもないだろうけど、でもブーツが固いから、添え木がわりになってるとかなのかな・・・とか思いながらしばらく移動していきますが、今度はタロウが、

「やっぱり滑って下まで行く」

と言う。

「だって足が痛いんでしょ? スキー出来んの?!」

「出来る」

と、言われて、

「(これはビックリしただけで、そんなに足は痛くないのかも)」

と内心思いながら、途中で板を付けると、ゆっくりではあるものの、普通に滑って行きました。

とりあえず一度建物に入っって様子をみようということで、たまたま近かったタワー1のロッカールームのほうへ。

ブーツを脱がせてみると、腫れたりしてない、押しても痛がる様子もナシ、大丈夫だったよう。

そこでタロウにも聞いて、やる気はあるようだったので、坂を上って滑ろうか、と、ゲレンデへ。

しかし、すぐにリフトに乗ると言い出し、上に行きます。

今度は、私が先にゆっくり滑っていき、その後をタロウになぞらせるようにしました。

ちょっとだけ急な坂のところは、グルーっと遠回りするようにして、無事通過。

すると、タロウはもうすっかり楽しくなってきたらしく、もう一回、もう一回、と、何度もリフトに乗っては滑るように(^o^)

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良かった良かった。リフト券が無駄になることはなさそう(^_^;)

そんなこんなで、楽しくなってしまったタロウは、空腹を感じることがなく、午後二時ぐらいまで滑っていました。

部屋に戻り、タロウはDS。

私は、プールとお風呂へ行くための準備をします。準備万端出来あがってから、循環バスに乗って、『VIZスパハウス』へ。

こちらの料金は、大人は1500円。でも、JALクーポン2枚(1000円)で入場出来て、小学生からが1000円と記載されていたので、1000円分のクーポン券を渡せば、二人とも入場出来るつもりでした。

しかし、スパハウスの受付の人が、6歳から1000円だと言うので、

「確かにうちの息子はいま6歳なのですが、小学生ではないんです。未就学児は無料なんですよね? それとも年齢なんですか?」

と、しつこく聞いてしまいました(^_^;) 保育園児なのですが、子供料金がかかりますか?とか(^_^;)

結局、6歳から1000円だ、と言われて、現金1000円を払って、入場しました。次の日に行った時には、もう、そうなんだと思っていたので、何も言わずに1000円支払いました。

しかし、実際は、やはり未就学児は無料だったそうです。JALツアーのアンケートに答えた時に、パンフレットと違っていた点を書いて伝えた中に、スパハウスのこの入場料の件も伝えたのですが、その時に担当したスタッフの間違いだということで、二日分、返金していただきました。

現地には、二日券というのもあって、それは大人は2000円、子供1800円だったので、タロウが小学生だったら、こういうので安くあげても良かったのかな。

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プールとお風呂の地図が貼ってありましたが、初めて来るとなかなかよく分からない(^_^;)

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家から持ってきていたのは、このビーチボールのみ。タロウが、やっぱり浮き輪が欲しいと言い出したので、レンタルショップに行ってみます。

そうしたら、浮き輪を一回借りると、確か500円、だったかな? レンタルフリーというのにすると、800円で、巨大ボート以外のものが全て借り放題ということだったので、それにしてみました。

種類がいろいろあって、とても良かったです。支払いも、部屋づけにしてもらえました。

波の出る時間が決まっていて、その波もまた楽しそうに遊んでました(^^)

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それから、サイバーホイールで、プールの上をゴロゴロ転がって行くものもありました。ただ、スタッフの人が横についていて、まわしていく感じなので、本人がまわしているというのではなく、まわされてる中にいる、って感じ?(^^)

最初から数人は、みんなおとなしくサイバーホイールの中でハイハイしたりしてましたが、タロウは、自分が果敢に前転してまわってましたので、周囲から

「おお~!」

という声があがってました(^_^;)

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楽しそう(^◇^)

大きめの浮き輪を借りてきてみたり。

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サメ?の形の浮具を借りてきたり。

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波にのみこまれてゲラゲラ笑ってました(^^)

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いつまでもそこにいたいと言うタロウを何度も説得して、やっとお風呂に行けることになりました(^_^;) タロウは全然平気そうでしたが、私はちょっと寒かったです(^_^;)

プールのロッカーに上着などを置いて、プールの脇を通り、女性用のお風呂に行くと、こちらのロッカーは別の鍵がついているものでした。

手首につけて、お風呂に入れるタイプのものです。

室内には、シャワー・サウナ・リラックスする部屋?と、水風呂しかなくて、温かいお風呂は、露天風呂のみ!! 外に出て、露天風呂に入るまでが寒~い!!

でも、お湯の中に入ってしまえば、顔が痛いぐらい冷たい以外は、気持ち良かったです(*^_^*)

雪を目の前にして入るお風呂、最高でした(^^)v

お風呂場のシャワーは、シャワー台のレバーだけではなく、手元のボタンを押さないと出ないのがなかなか分からなくて、お湯を出すまで苦労しちゃいました(^_^;)

タロウと一緒なので、のんびり洗っている暇はなく、慌ててシャンプーして、出ます。

外に濡れた髪のままで出たら、絶対に凍ってしまうので、タロウを待たせて、完全に乾くまでドライヤーしました。

お風呂場のドライヤーは、順番待ちになってしまっていたのですが、髪が濡れたままプール脇を歩くことを嫌だと思わなければ、プールのロッカーのところにたくさんドライヤーが設置されているので、そこで乾かすほうがよいと思いました。

翌日はそうしました。

お風呂で身体が温まっているとはいえ、これからホテルへ帰るまでの間に、冷え切らないとは限りません。

タロウも、首のまわりなど、温かい空気が外へ出てしまわないように、完全防備させて、また循環バスに乗って、ホテルへ帰ります。

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バスの中で寝てしまったタロウでした。

夕飯どうしようか、と聞くと、昨日みかけた餃子が食べたいとのこと。

水餃子定食と、焼き餃子をひと皿注文して、二人で1800円の夕食をとりました。これなら安いし、食べ残すこともないね(^_^;)

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部屋に戻ったタロウは、ベッドに入ったらすぐに寝てしまい、私も早く寝ました。

いつもなら、タロウが寝た後に、片づけしたりいろいろやるのに、ホテルだと何もやることがないからなぁ・・・。睡眠バッチリとれるなあ(^^)

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